当センターの安心・安全管理システム
「世界標準価格」で提供できる理由 ご要望別治療法 口腔内の状態別治療法 当センターの安心・安全管理システム 当センターの精密インプラント治療

最初からインプラントありきで考えるのではなく、歯を残すための手段を八方尽くしても残せなかった時にインプラントを行うものだと当センターは考えます。

他院で「抜歯が必要」と指摘された歯でも、当センターでは残せる可能性があります。
まずは、歯を残す可能性からお話をしましょう。

安心・安全管理システムの整備が治療の明暗を分ける!

安心・安全管理システムの整備が治療の明暗を分ける!

今や、インプラント処置を成功させるための「安心・安全管理システム」を、その歯科医院がどれほど十分に整備しているかが、治療の明暗を分けていると言っても過言ではありません。
このページでは、インプラント処置を安全に、そして患者様に安心して治療を受けて頂くための当センター独自の安心・安全管理システムをご紹介しております。当センターでインプラント処置を検討している方は、ご参考までにお読み頂ければと思います。

当センターの安心・安全管理システム‐9つのこだわり

開業以来「医療事故0件」を誇り、世界最高峰の安全性を実現する9つのこだわり

当センターでは、治療中の安心・安全はもちろんのこと、10年後も埋入したインプラントが生涯機能し続けるためのシステムを整備しております。

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どんな難症例さえも安全に 99%治しきる「高度先進医療チーム」

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他院が断るどんな難症例を100%成功させる「高度先進医療チーム」

口腔内の状態が良い患者様の場合、インプラント処置を行うだけで問題ありません。ただ、歯を失う原因の多くが歯周病であることを考えると、インプラント処置だけでなく歯周病治療を必要とするケースがほとんどです。
歯周病や咬み合わせを考慮せずにインプラントを埋入すれば、インプラント周囲炎を引き起こしたりなど、インプラントの脱離に繋がってしまいます。このように、インプラント処置にはインプラントだけでなく、歯周病や咬み合わせ、患者様のより高い満足度を追求した場合には審美歯科や矯正歯科にも精通していなくてはなりません。

精密審美インプラントセンターには、「インプラント」、「歯周病」、「咬み合わせ」、「審美歯科」、「矯正歯科」など各分野のエキスパートが在籍しており、協力して治療に臨むため、インプラント専門医院・大学病院でさえも断る難症例を当センターでは数多く成功させております。無料相談も随時行っておりますので、当センターに一度お越し頂き、当センターの総合力をご判断頂ければと思います。

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無痛治療を可能とする麻酔専門医による「静脈内鎮静法」

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最も安全かつ無痛治療を実現し、うとうと寝ている間に治療が終わる「静脈内鎮静麻酔」

インプラント手術は、身体への負担が大きい全身麻酔ではなく局所麻酔で行うのが通常です。
しかし、局所麻酔では意識が鮮明ですので、手術中の物音や会話が全て聞こえてしまい、緊張や不安を感じてしまうことがあります。このことが原因で、心身に大きなストレスをもたらし、場合によってはパニックになったり、呼吸・血圧・脈拍等に影響を与えることもあります。

halfPhotoそこで全身麻酔に近いにも関わらず身体に負担の少ない、「静脈内鎮静法」という方法を当センターでは採用しています。この静脈内鎮静法により患者様は「うとうと」した状態になり緊張や不安、痛みを感じないまま手術を終える事が出来ます。
この方法を利用した患者様のほとんどが「気づいたら終わってた」とおっしゃいます。もちろん、副作用や後遺症などありませんのでご安心ください。

当センターでは静脈内鎮静法を利用する際は、医院に在籍する麻酔専門医の先生と共に治療を行います。
「どうして麻酔専門医が必要なの?」と思うかもしれません。
静脈内鎮静法は、通常の麻酔と異なり扱いが難しいため、専門の麻酔医が行わないと十分な効果を得ることができないためです。

また、麻酔専門医は、手術中、生体情報モニターで脈拍・血圧・心電図・呼吸・酸素飽和度等の全身状態を厳重に監視しながら薬の量の調整・管理を行いますので、手術の安全性・確実性が高まることになります。

骨再生治療の安全性を飛躍的に高める「マイクロスコープ」

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骨再生治療の安全性を飛躍的に高める「マイクロスコープ」

triplePhoto上顎の骨が著しく失われている患者様の場合には、「オステオトームテクニック法(精密ソケットリフト法)」という、骨を増やす治療を行う必要があります。これは、左図のイラストにあるように、上顎の奥歯には上顎洞(サイナス)という空洞があり、上顎洞を覆っている粘膜の「シュナイダー膜」を持ち上げながら、骨を埋めていくという骨再生治療の一種です。

triplePhoto当センターは開業以来「医療事故0件」という実績がありますが、その立役者として、肉眼の数倍も視野を拡大可能な顕微鏡である「マイクロスコープ」を用いて、インプラント処置を行っていることが挙げられます。これにより、肉眼では見ることが難しかったシュナイダー膜を確認することが可能となったためです。

この機器は非常に高価であるため、マイクロスコープを所有している歯科医院は全国でも数%しかありませんが、マイクロスコープをインプラント処置で用いることは「安全性」において欠かすことができないと当センターでは考えています。

衛生面を考慮した「インプラントオペ室」

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院内感染リスクを極限まで抑える「インプラントオペ室」

インプラント処置の場合、「完全個室でないと感染対策は万全とは言えない」と言われています。いまやインプラント処置専門のオペ室を所有することは、インプラント処置を行う歯科医院の最低条件です。いくら高度な治療技術をそのドクターが持ち合わせていても、衛生面が不十分であれば治療は失敗してしまいます。

当センターグループ医院では、感染対策に配慮した完全個室のオペ室があり、そこでインプラント処置を行いますので安心して治療を受けていただけます。

インプラントの脱離を防ぐ最先端「HAコーティングインプラント」

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インプラントの脱離を防ぐ最先端「HAコーティングインプラント」

インプラント処置の安全性を高めるためには、「いかに早く」、「痛みが少なく」、「より審美的に」、「術式もシンプルに行なうか」が重要であると当センターは考えています。

triplePhotoその考えに適したインプラントを模索していたところ、「HAコーティングインプラント」という、治療成功率99.5%と非常に臨床的に優れた先進インプラントに出会いました。
HAとは「ハイドロキシアパタイト(HydoroxyApatite)」の略であり、骨とインプラントの結合を強化する成分のようなものです。

近年では、当センターと同じくHAコーティングインプラントを採用する歯科医院が増加傾向にありますが、その背景には従来のチタン製インプラントでは「脱離してしまう」という危険性が報告されているためです。インプラントが脱離するということは、様々な原因がありますが、そのひとつには「インプラントと骨が結合しない」ということが挙げられます。

下記の二つの写真をご覧頂くと分かりますように、電子顕微鏡で観察してみるとチタン製インプラントだと完全には結合していません。それに対して、ハイドロキシアパタイトの作用により HAコーティングインプラントは直接骨とインプラントが結合します。

電子顕微鏡下における骨結合の状態。チタンと骨は完全に接触していません。

HAと骨が直接結合していることは明らかです。

halfPhotoまた、インプラントを埋入する穴とインプラント本体の間に0.3mmの隙間があると、チタン製インプラントだと結合する可能性は低いのですが、HAコーティングインプラントだと0.3mmはおろか、1.5mm以上の隙間があっても骨結合するのです。
このようなHAコーティングインプラントの恩恵により、治療期間を大幅に短縮させる抜歯即時埋入法や、骨質が不十分な箇所への埋入が可能となっています。

「歯科用 CT」の撮影

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レントゲンではみえないものを見える化させ、オペ率を飛躍的に高める「歯科用CT」

歯科用CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。インプラント治療においては、様々なリスクが存在します。そのリスクをできるだけ少なくするためには、事前に正確な状態を把握することがとても大切になります。
歯科用CTを所有していないことは、海図を持たずに大海原を航海することと同じです。

従来のレントゲンでは見えなかった事、分からなかった事が、歯科用CTによる撮影なら正確な診査と診断ができ、患者様の安全性とインプラント治療のクオリティーを高めることが可能となります。

独断を排した「複数の医師による治療計画の立案」

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独断を排した「複数の医師による治療計画の立案」

昔のことわざで「三人寄れば文殊の知恵」がありますが、インプラント処置においてこの考えは非常に大切です。

個人の歯科医院では、インプラント処置の治療計画は院長の独断によって出来上がります。当然、人間は完璧な生き物ではありませんので、一人のドクターが考えた治療計画が最善だとは言えません。それよりも、複数のドクターによって考え抜かれた治療計画の方が、様々な視点から検討されていますので、最も安全で確実なインプラント処置を提供できることは明らかです。

各分野のエキスパートが在籍している当センターだからこそ、一人のドクターによる独断を排した患者様に合った最善の治療計画を立案することが可能となっています。

イプラント処置前の「歯周病治療」

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脱離の原因となる歯周病をオペ前に完治させる「歯周病治療」

halfPhoto「インプラント周囲炎」という言葉を耳にされたことはありますでしょうか?この病気は、歯周病と同じような状態になるのが特徴的です。初期段階では自覚症状がありませんが、症状が進行すると骨が失われ始め、最終的にはインプラントを撤去しなくてはなりません。

インプラントを入れた方の2~14%がかかると言われているインプラント周囲炎ですが、これを防ぐためにはインプラント処置前に歯周病治療を徹底することが有効的だと言われています。なぜなら、歯周病がインプラント周囲炎を引き起こすためです。

当センターでは、インプラント周囲炎を回避するためにも、インプラント処置前に専任の歯科衛生士が徹底した歯周病治療を行っています。また、重度歯周病の場合には、当センターに在籍している歯周病専門医が担当致します。

インプラントを生涯機能させるための「アフターケア」

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インプラントを生涯機能させるための「アフターケア」

halfPhotoインプラントを受ける患者様のご要望が「インプラントが生涯機能し続ける」ということは、今更言葉にするまでもないかもしれません。
その理想を実現するためには、インプラント処置後の定期メンテナンスを受けなければならず、それを怠っていればいくら熟達した歯科医師であっても、短期間でインプラントはダメになってしまいます。

生涯、インプラントで食事を楽しんで頂くために、当センターでは下記のことを定期メンテナンスで行っています。

  • インプラントの汚れ付着による歯周病のチェック
  • 咬み合わせがうまくいっているかのチェック
  • 口腔内全体のクリーニング(専任の歯科衛生士による歯のお掃除)

時間と費用と労力を費やして入れたインプラントですので、当センターと患者様の二人三脚で、インプラントを生涯機能し続けるように頑張っていきましょう。

「無料」インプラント個別相談へのご案内

「無料」インプラント個別相談へのご案内

精密審美インプラントセンターでは、インプラント治療に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

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料金システム

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